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クレジットマスター

クレジットの買い物の管理をしましょう

クレジットマスターは、実在するカード番号と有効期限を入力すると、一定の計算を加えて「存在する可能性のある」カード番号を作り出します。

クレジットマスターでの犯罪は10枚の実在カードを入手し、そこから68枚分のカード番号を作り出し、ネット通販などで商品を購入していたというものです。通販サイトの一部にはカード番号と有効期限の入力だけで買い物できてしまうところがあります。

あとひとつ忘れてならない重要なことは、キーロガーといわれるスパイウェアです。銀行などのインターネットバンキングにアクセスしたときだけの情報を盗み取るものです。キーボードからログインするためのID・パスワードを入力すると、その内容があるコンピューターに自動的に送信されるものです。

このようにして目に見えない形で、自分の口座から現金が減っていきます。財布から、現金がなくなるとすぐにわかるのですが、クレジットカードの口座引き落としは2カ月後、忘れてしまったころに明細見ても?

対策

  • こまめに明細をチェックすること。使用したときは実店舗、WEB店舗にかかわらず記録をとっておき、使用明細と照合しましょう。
    不審な記録があればすぐにカード会社に連絡しましょう
  • 専用のカード引き落とし口座を作り、あまり大金を入れておかないことです。
  • セキュリティーソフトは最新版にされて防御されるとともに、一か月に最低でも2回はコンピューターのスキャンをしましょう。

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