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メール作法

メールで仲たがいがないように

メールはいつ返信するか?

  • 携帯メールの場合。忙しい人、できるって言われる人ほどメールの返信が早いそうです。
  • パソコンメールは、一日のうちで、朝、昼、夕方、寝る前と4回チェックしましょう。

返信内容

  • 相手の送信内容には、できる限り一言でも感じたことを書いてあげる。自分の言いたいことだけの文章ではコミュニケーションがとれません。無視されたと思われるでしょう。
    実際に会って話しているときは、相手の話にうなずいたり、返答したりしますね

メールの内容に不快に感じた時

  • 腹が立っても直ぐに返信しないこと(少し時間を置くと思いが変わる

相手の要望を断るとき

  • できる限り丁寧に理由を書いて返事する。
    使ってはいけない例
    ○○へは行けません。できません。無理です。

依頼する場合

  • して下さい では強制の感じがします。「していただけると嬉しく思います」と書けば相手の気持ちが「しなくちゃ」にかわります。

返信のタイトル

  • RE:で返信しますが、時間のあるとき、大事な返信などには新規作成で題名に「○○のことに」などとふさわしい件名をつけると、思いがより伝わるのではないでしょうか。

相手に抗議などのメールするとき

  • マイナスのことは(相手に抗議とか責めるとか、断りをするとか)メールに書くと思わぬ誤解を招きます。そんな時は、必ず実際に出会って顔の表情を汲み取っていいましょう。

メールは難しい

  • 文面の意味を正反対に意味をとられたりして思わぬトラブルをひきおこし、人間関係がぎくしゃくします。また反対に、相手への思いやりは直ぐに伝えることができて、信頼が深まったりします。いいほうにメールを使いましょう。

メールする時間がない

  • 時間がなかったという言い訳は、する気がなかったというようにとられます。どうしたらできるか、いつならできるか、考えましょう。
    少しの合間を見てほんの一行でもいいので、連絡することです。相手のことを思えばね、それが信頼につながります。

長文メールのときは

  • 3~5行くらいで、空白行を入れましょう。読む方がずっと楽になります。

朝の「おはよう」のメールもらった時

  • 遅れてもいいから「おはよう」の返事を返しましょう。実際に出会って「おはよう」と言われて返事をしないとどうなるでしょうか?それと同じことです。

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